ぱいたんイズム

ゆるりと綴る、意識低い系ゲームプランナーの日常雑記。

29歳になりました


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Happy Birthday to Me!

どうも、ぱいたんです。

本日、またひとつ歳を重ねました。


あ、こりゃどうもどうも!
皆さま、たくさんのお祝いの言葉、ありがとうございます!(幻聴)


まったく実感がわかないですが、今日から公的書類やユーザー登録、あるいはカラオケ店の受付の際には「年齢」の欄に29と書かねばなりません。

ここでうっかり28と書こうものなら、「うわ、あいつ中途半端なサバ読みしやがって...」と白い目で見られてしまうので注意が必要です。

「アラサー」という中途半端な節目を迎えました

さて、僕は以前から自分のことをアラサーゲームプランナーと紹介してきましたが、いよいよもって本格的にアラサーになりました。

20代も後半に差し掛かると、日頃のデスクワークも相まって体力の衰えを感じるようになりましたが、自分では24歳ぐらいから歳をとっていないような気持ちで日々を過ごしております。

会社でも僕より年下の同僚が多くなってきましたが、彼らに負けないぐらいの若々しさは保っていきたいなーと思っています。

でも、「まだまだ若いモンには負けんぞ」というお決まりのセリフを吐くようになったら完全にゲームセットだと思っているので、個人的に嗜む範囲で若々しく、あくまでひっそりとね。

プロスワリストとしての人生

僕は小さい頃からインドア派で、外遊びはそこそこに、ひたすらお家でゲームに没頭する日々を送りました。

さらに、小学校入学から専門学校卒業までの16年間、これまた座った状態で勉学に励んできました。
(ちょっと嘘つきました。あんまり励んだ記憶は無いです)

そして新卒から現在までデスクワークで座りっぱなしという、不健康そのもの、生粋のスワリストとして過ごした人生でした。

こうしてブログを書いている間も座ってますし、おそらく今後も生涯現役のスワリストとして活動を続けていくと思います。

動けるスワリストが理想です

でも、敢えてスワリストだからこそ、やっぱり日頃から運動するのって大切なことだと感じています。

僕はスワリストでありながら、自転車のサドルにスワリングする(=座る)ことは滅多にありません。
家から駅までが徒歩圏内で、やんぼちゃんと出かけるときも基本的には自転車を使わず徒歩でウォーキングデートしているからです。
時間あたりの移動距離を考えると非効率ですが、のんびり景色と会話が楽しめます。

さらに、月イチぐらいの頻度ですが、学生時代の友人たちとフットサルで汗を流す習慣もあります。
3時間ぐらい走りっぱなしで、芝生の上でボールを追いかけます。

さらにさらに、僕はスワリストのくせに、電車に乗るときはどんなに席が空いていても座らずに立つことを好みます。

この一貫性のなさ、スワリスト失格です。
プロライセンス剥奪の危機です。

これからも座り続けるために

プロスワリストであることは楽しいし、誇れるし、大変満足しています。

ただ、こうして何か少しだけでも運動することで「あれ、自分まだまだ若いじゃん」という自己暗示のようなものをかけている感覚になります。

もちろん、どれも好きでやってることなので、自然と無理なく長続きします。
長続きするから、たぶん効果もそこそこ出てます。
たぶん、きっと、おそらく。

実際、フットサルをやっているときも同年代の友達の中で一番走り回っていられる体力(というか、たぶんメンタルの問題だと思う)はありますし、運動することに対して億劫になることがありません。

フットサルやサッカーだけでなく、野球やバレー、サーフィン、登山なんかも挑戦してみたい。

気持ちが老け込んでしまうと身体も一気に衰えそうなので、今後も僕は僕自身の不老不死のために、運動を嗜む異色のスワリストとして、自己暗示に励もうと思っています!
(さすがに不死は無理かもしれない)


来年には30歳になるわけですが、僕が想像していた「30歳男性のイメージ」と今の自分とでは、やっぱり全然違います。

だけど、世間のイメージなんて結局はイメージでしかないので、自分で納得いく「30年目の僕」なっていられるよう、また今日から1年間、日々をエンジョイしていきますよーっ!