ぱいたんイズム

意識低い系ゲームプランナーが好き勝手にやるブログ

【ゼロから始めるW杯2018観戦】日本代表と対戦する国の特徴と見どころを、初心者にもわかりやすく紹介するよ!(セネガル編)

f:id:pai_tan:20180604223751p:plain

こんにちは、サッカー大好きブロガー・ぱいたん(@paitanblog)です。

この記事は、6/14から開幕するサッカーの祭典『FIFA ワールドカップ2018(以下、W杯)』をたくさんの人に楽しんでもらうために、

今回のW杯からサッカー観戦を始める人も楽しめるような、わかりやすい見どころを紹介しよう!

という思いで書き始めた3部作の2回目です。

1回目をまだ読んでいない方は、ぜひ初めから読んでみてください!

▼1回目


さて、2回目となる今回は、日本にとって2戦目の相手となる国『セネガル』の特徴や見どころを紹介していきます。

今回も、どうぞ最後までお付き合いください!

【スポンサーリンク】


vsセネガル! 試合日程は?

まずは、肝心の試合日程から!

日本代表がセネガル代表と対戦するのは、グループステージ第2戦。
日本時間で6/25(月)の0:00からキックオフ予定です。


W杯のグループステージでは、同じグループに属する4チームで総当たり戦を行い、その勝敗によって獲得できるポイント『勝ち点』の合計でグループ内の順位を決定します。

Point

『勝ち点』で決まるサッカーの順位

『勝ち点』は、W杯のグループステージだけでなく、Jリーグの順位決定にも使われているポイントシステムです。

試合に勝てば3ポイント、引き分けで1ポイント、負ければ0ポイント獲得することになり、最終的に最も勝ち点を獲得したチームが1位!ということになります。


グループステージは全部で3試合あるので、獲得できる勝ち点は最大で9。
過去2大会(2010年、2014年)でグループステージを突破したチームは、最低でも勝ち点4(=1勝1敗1分)を獲得しています。

そのため、日本にとって2戦目となるセネガル戦は、グループステージ突破に向けて勝ち点をどこまで伸ばせるか・・・という重要な一戦になります。

セネガルって、どんな国?

f:id:pai_tan:20180604230954p:plain

マリやギニア等と隣接し、バスケットボールの強豪国としても知られるアフリカの国です。

公用語はフランス語、首都はダカール
アフリカ大陸の西端に位置していて、大西洋やサハラ砂漠とも隣接しています。

首都のダカールといえば、日本でも『ダカール・ラリー(旧名称:パリ・ダカール・ラリー)』のゴール地点としても有名ですね。

どんなチーム?

Embed from Getty Images

2002年の日韓大会でW杯初出場を果たし、今回が4大会ぶり2回目のW杯出場となるセネガル。
ここ数年で大きく成長を遂げているアフリカサッカー界の中でも、とくに優秀な選手を多く擁するチームです。

初出場となった2002年大会では、開幕戦で1998年大会王者のフランスを破って大金星。
個人的に『アフリカのチームは、大舞台で大番狂わせを起こす』という印象があり、今大会でも台風の目になれるかどうか楽しみなチームです。


チームの強さを国際大会の成績から数値化する『FIFAランキング』で、セネガルは世界27位(日本は61位)。
ランキングだけ見れば日本が対戦する3チームの中で最も低い順位ですが、決して油断はできない難敵です。

【スポンサーリンク】


わかりやすい注目選手は?

サディオ・マネ

Embed from Getty Images

前回の記事で注目選手として紹介したコロンビアのハメス・ロドリゲスに比べれば世間的な知名度では劣るものの、このマネもW杯に向けて調子を上げている選手のひとり。

ポジションはFW(フォワード)
最前線でゴールを狙う役割で、日本代表では岡崎武藤大迫などが担うポジションです。


マネは現在26歳ながら、イングランドの名門クラブ『リヴァプール』の主力アタッカーとして活躍しており、世界最高峰リーグのひとつとされるイングランドリーグで4年連続2ケタ得点を達成しています。

つまりは20代前半から世界トップクラスで通用する得点力を誇る怪物FWということであり、W杯でのさらなる飛躍が期待される新進気鋭の若手選手です。


さらに、つい先月末に行われたヨーロッパ最強のクラブチームを決める大会『UEFA チャンピオンズリーグ』の決勝戦でもリヴァプールの一員としてゴールを決め、こちらも大会通算10得点を達成。

「ワールドカップより難しい戦い」とも称されるチャンピオンズリーグにおいても、その得点力に陰りはなく、ますますマネが持つ攻撃センスの高さが伺えます。


なお、そこそこ欧州サッカーの動向に詳しい人でなければマネという名前を知らない人も多いと思いますので、今回ここで紹介した内容をそのまま話すだけでも見事な知ったかぶりをかましやすいという点でも、ぜひ覚えておいてほしい選手です。

見どころは?

セネガル戦の見どころとして、アフリカ人選手ならではの身体能力を生かしたパワフルなサッカーは必見です。

身体のバネを使ったジャンプやダッシュ、強烈なシュートはもちろん、ぶつかられても倒れず、逆に相手を吹き飛ばすほど強靭なフィジカルをもって多少強引にでもチャンスを生み出せるのがアフリカサッカーの強みであり見どころです。

当然ながら日本代表の選手たちもプロのサッカー選手なのでヤワな鍛え方はしていませんが、それでもなお警戒せざるを得ない圧倒的なフィジカルは、サッカーがうまいだけでは越えられない高い壁になるでしょう。

【スポンサーリンク】


ぶっちゃけ、日本は勝てそう?

フィジカルを生かした強引なドリブル突破や、身体のバネを生かした高い打点のヘディングなど、チームプレーというよりも各個人の独力突破で戦況をひっかきまわしてくるセネガル代表。

身体能力で劣る日本代表は、チーム全員での組織的な守備でボールを奪い、いかに自分たちの攻撃のリズムを作れるかがポイントになります。


また、セネガルは両サイドにマネなど足の速いアタッカーを置き、サイドから相手の守備を崩すサッカーが武器ですが、逆にセネガルの弱点となりそうなのも両サイド

実力者が守る中央の守備は強固ですが、比較的手薄となる両サイドの守備が日本の狙いどころとなるでしょう。


つまり勝負のカギを握るのは、両サイドのフィジカルバトル
日本は長友など足が速くスタミナのあるサイドの選手が粘り強く対応し、両サイドの攻防を制することができれば、勝機は充分にあるはずです。

個人的には、(ここで勝っておきたいという希望も含めて)2-1で日本が勝利すると予想します!

日本攻撃陣の奮起に期待。

おわりに

今回は、日本代表の2戦目の相手『セネガル』について紹介しました!


記事の中でよくわからない用語があったり、こんな情報が欲しい!等ありましたら、はてブやコメント欄でぜひ教えてください。

いただいた意見を参考にして、よりわかりやすくサッカーの楽しみ方が伝わるよう記事を更新していきます!

さて、今回はここまで!
次回は3戦目の相手、ポーランドについて紹介しますよ!

関連記事

▼1戦目:vs コロンビア代表

▼3戦目:vs ポーランド代表